【VIOの医療脱毛】料金・痛み・効果が出る回数・脱毛範囲が重要

VIO医療脱毛おすすめクリニック

「VIOの医療脱毛を安い料金で受けたい、でも効果も高くて完全に満足できなきゃイヤ」これ、解決します。

ただ安いってだけで選ぶと後悔します。料金以上に質の高いVIO脱毛ができるクリニックを選びましょ。

・使用する脱毛機の種類から効果や痛み・終わるまでの回数や期間・VIOの脱毛範囲

で選ぶ、コスパの良いおすすめクリニックをご紹介!

ちなみに、脱毛サロンよりも仕上がりが良く総額料金では医療脱毛のほうが断然安くなりますよ。

VIOはデリケートな部分ですし、安心な医療脱毛で理想的なパーフェクトなお肌にしていきましょー。

トップ図の画像参照:「湘南美容クリニック」・「レジーナクリニック」・「リゼクリニック」

VIO医療脱毛の選び方、安い料金だけで選ぶと後悔する

まずはVIO医療脱毛の料金相場をチェック。

それから、おすすめな脱毛機の種類とその効果や痛み、脱毛範囲などをチェックして、あなたに合うクリニック選びの参考にしてください。

これで、料金面でも施術の内容でも失敗しませんよ。

VIO医療脱毛の料金相場

VIO医療脱毛の料金相場は、5回で税込10万円前後・1回あたり2万円です。

ほとんどのクリニックは5回コースが標準のコース回数。

1回や3回でも施術を受けられますが、5回コースを受けたほうが1回の料金は安くなります。

(VIO1回だけの料金相場は、3万円~4万円代と大幅に高くなります。)

それから料金を見るときは、総額で考えてくださいね。どのクリニックも月額数千円から支払いもできますが、それはあくまでも総額を分割して手数料を加えた料金ですから。

VIO医療脱毛の効果や痛みは脱毛機器の種類をチェック

VIOの医療脱毛をするときに料金の次にチェックして欲しいポイント、そのクリニックはどんな脱毛機を持っているのか?です

使用する医療脱毛機が分かれば、「痛みの強さ、VIO部分への効果(つまり何回受ければ終わる?)」がだいたい分かります。

1種類の医療脱毛機だけでは、

・VIO部分の毛や肌に効果的な医療脱毛

・痛みや刺激の少ないVIO医療脱毛

この2つは両立しません。

ですから、あなたが痛みに強くても弱くても、どんな肌質や毛質をしてても大丈夫なように、2種類以上の脱毛機を使用するクリニックがおすすめです。

定番の熱破壊式レーザー2種類

医療脱毛では最も広く使われる熱破壊式のアレキサンドライトレーザーとダイオードレーザー。

メイン機の1つとして、このどちらかの脱毛機を持つクリニックがおすすめ。

アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトは、エネルギーが最も強く剛毛が得意。だからVIO部分の毛も抜けが良いです。

アレキの定番機は「ジェントルレーズ」ですね。

中でも「ジェントルレーズプロ」は出力を細かく調整できるのでVIOに向いています。

ただ、痛みはそれなり強いですし黒い肌が苦手。VIO部分は色素沈着しやすい部位なので、アレキだけしかないクリニックのVIO脱毛はちょっと大変かも。

ダイオードレーザー

ダイオードレーザーは、痛みの少なさと効果のバランスが良くVIO脱毛も得意です。

アレキほど抜けは良くないですが、その分アレキほどの痛みはなく総合力で優れています。

ダイオードの定番機は「ライトシェア」ですね。

中でも「ライトシェアデュエット」は吸引式のハンドピースの他に、細かい部分にも照射できる小さいハンドピースを搭載しているのでVIOにも向いています。

ただ、黒い肌はアレキと同じように苦手ですし、ダイオード1機種だけでのVIO脱毛もちょっと大変。

痛みの少ない蓄熱式ダイオードレーザー

VIO部分は肌が薄くて痛みを感じやすいので、蓄熱式ダイオードレーザーがあるクリニックを選ぶと安心。

痛みが少ないだけではなく、肌が黒くても照射できるので、VIO周りの色素沈着した部分にも大丈夫。

それから、1回の施術スピードが早いのも大きなメリットです。

蓄熱式ダイオードレーザーの代表機でおすすめは、「メディオスター系」と「ソプラノ系」。

「メディオスターNeXT PRO」は蓄熱式では唯一厚労省の薬事承認を得ています。

ソプラノの最新機「ソプラノアイスプラチナム」や「ソプラノチタニウム」は3つの波長を同時照射できる優れた機能を持っています。

ただ、デメリットもあります。

蓄熱式はどんな肌質にも対応できるのですが、濃い毛や根深い毛には比較的抜けが悪いです。

(クリニック側の説明では太い毛も得意と紹介されることも多いですが、正直、太い毛は従来の脱毛機のほうが抜けます。)

なので、VIOをツルッツルにしようとすれば、蓄熱式だけでは回数が多くかかってしまい、その分、料金も高額になります。

ですから、蓄熱式だけしかないクリニックもあまりおすすめはできません。

熱破壊式と蓄熱式を併用してVIO医療脱毛するクリニックがおすすめ

従来の熱破壊式アレキサンドライトレーザーまたはダイオードレーザーの脱毛機

蓄熱式ダイオードレーザーの脱毛機

少なくてもこの2種類の方式の脱毛機を持つクリニックがおすすめ。

それぞれの特徴を生かし、そしてデメリットを補いながら、満足いくVIOの医療脱毛がおこなえます。

大手の医療脱毛クリニックの中では、レジーナクリニックがこれに当てはまります。

アレキサンドライトの「ジェントルレーズプロ」

蓄熱式ダイオードの「ソプラノアイスプラチナム」

を併用してのVIO医療脱毛です。さらに麻酔クリームが無料なので、痛みが心配な方も安心です。

最強の痛みだけどVIOに最も効果的なヤグレーザーもあるクリニックはさらにおすすめ

痛み最強!で有名なヤグレーザー。敬遠されがちですが、VIO部分の根が深く太い毛には最も効果的なレーザーです。

ヤグは色素沈着した部分や、どうしても抜けきれなかった根深いVIOの毛にも効果的ですから、仕上がりの良いVIO医療脱毛になります。

代表的なヤグレーザー機はジェントルヤグ。または、ジェントルマックスプロやエリートプラスにアレキと一緒にヤグも搭載されていますね。

ヤグレーザー1種類だけでは相当辛いですが、

「熱破壊式アレキサンドライトまたはダイオード」+「蓄熱式ダイオードレーザー」

ここに追加で「ヤグレーザー」も使用するクリニックが最もVIO医療脱毛におすすめです。

大手の医療脱毛クリニックの中では、リゼクリニックがこれに当てはまります。

■.ダイオードレーザーの「ライトシェアデュエット」

■.蓄熱式ダイオードレーザーの「メディオスターNextPro」

■.そしてヤグレーザーの「ジェントルヤグプロ」

この3つの脱毛機をあなたの肌質や毛質、痛みの感じ方を考慮して併用するので、VIO医療脱毛にはリゼが最もおすすめです。

VIO医療脱毛の効果が出る回数と期間

VIOはデリケートで慎重な照射が必要な部位、そして毛は太く根深いので、他の部位より多くの回数と期間がかかります。

VIO医療脱毛の回数ごとの効果

■.「8回以上~10回前後」の回数で、VIO全体がツルツルなハイジニーナ(無毛)の状態にまでなります。

■.「5~6回」でアンダーヘアが薄くなり自己処理が楽になるくらいの状態。

■.「3回」で薄くなってきたかな?と実感する感じです。

ですから、多くて10回前後・少なくても5~6回は必要と考えて予算は組みましょ。

(蓄熱式だけでVIOの医療脱毛をする場合は、この回数の約1.5倍はさらにかかります。例えば、蓄熱式だけで8回VIOの医療脱毛を受けても通常の5回程度の結果になります。)

VIO医療脱毛が終わるまでの期間は1年~2年

期間は、5回コースなら10ヵ月から12か月・10回受けるなら2年間が平均。

効果的に脱毛するためには、毛周期(毛の生え変わりのサイクル)に合せる必要があるので2~3ヵ月に1度の周期で施術をおこないます。

※クリニックによってはもっと短い期間でも施術を受けられますが、効果を重視するならどんな方式の医療レーザー脱毛でも毛周期に沿った施術がベストです。(蓄熱式であっても毛根までレーザー波長は届きますから。)

VIO5回コースが終わった後の追加は?

VIO5回コース終了後はどんな料金設定になっているか?をチェックしておくのも大切。

リゼクリニック:VIOセット追加1回あたり16,940円

レジーナクリニック:VIOセット追加1回あたり23,100円

(税込み)

このおすすめな2つのクリニックは、コース終了後はVIOセット1回ごとで安くなるので、ツルツルになるまでの8回くらいまで受ける場合でも安心です。

どちらのクリニックもVIOセット5回終了後はVIOセットじゃなくても、VとIとOの1つごとの部位でも安くなるので余計な出費もかかりません。

毛が残っているラインを満足できるまで相談しながら脱毛できますよ。Vラインは早めに脱毛が終わりますが、IとOの細かい部分は毛が残りやすかったりしますからね。

VIOの脱毛範囲

VIOの脱毛範囲はクリニックによって多少違います。

ほとんどの大手クリニックはデザインも可能なハイジニーナ脱毛。

Iラインは粘膜に照射できるかできないか?は要チェックです。

Vラインはトライアング全てのハイジニーナまたはライン

ハイジニーナ脱毛できるクリニックは、足の付け根から上の三角形部分を全くの無毛にできますし、好きな形に合せてデザイン脱毛もできます。

■.ハイジニーナ可能なクリニックのVの範囲:足の付け根に沿ったラインから、両方の腰骨の上部を結んだラインまでの三角形全てを脱毛できます。

Vはラインのみの照射範囲のクリニックもあります。

■.VラインのみのクリニックのVの範囲:足の付け根上部のラインのみ、水着を着ても大丈夫になるような範囲ですね。

Iラインは小陰唇と粘膜を照射範囲に含むかチェック

Iラインの照射範囲は、小陰唇(ヒダ)と粘膜部分を含むか含まないか?がクリニックによって違います。

■.足の付け根から、小陰唇と粘膜部分もIラインの照射範囲

■.足の付け根から、小陰唇を含まずにふっくらした部分(大陰唇)までがIラインの照射範囲

この2つにIラインの照射範囲は大きく分かれます。

自分で鏡で見て、小陰唇あたりの毛が気になる方は粘膜含めて照射できるクリニックを選ぶと満足度は高いです。

粘膜周りの照射は痛みが強烈ですし、やけどや色素沈着のリスクも高くなるので、じっくり無料カウンセリングを受けて慎重に決めてください。

小陰唇や粘膜部分への照射は各クリニックでも判断が違う難しい部分ですからね。

大手クリニックの対応は、

■. 「粘膜まで照射できる」レジーナクリニック・アリシアクリニック

■. 「粘膜は照射できない(小陰唇への照射は明記なし)」湘南美容クリニック・フレイアクリニック

■. 「粘膜や小陰唇へは照射できない」リゼクリニック

Oラインは肛門周り2~3cmのみ、お尻は含まない

Oラインは、肛門周りの半径約2cmの範囲。(その他はお尻の部位となり別料金です。)

Oラインはお尻の脱毛はできませんから、そこ要注意ですよ。

■. リゼクリニックとレジーナクリニックは肛門から半径約2cmがOラインの照射範囲と明記。その他のクリニックでは肛門周りとしか書かれていませんが、だいたい半径2cmと考えてください。

Vライン医療脱毛の人気デザインや形状

Vラインのデザインはどんな形が人気なのか?は、レジーナクリニックとリゼクリニックが公開している図がとっても参考になります。

分かりやすいので最初にこれを見てください↓

レジーナVラインデザイン図
画像参照:レジーナクリニック

リゼVラインデザイン図
画像参照:リゼクリニック

Vライン1番人気のデザインは自然に毛を薄くするトライアングル

1番人気なデザインで、VIO脱毛が初めての方におすすめです。

ナチュラルなトライアングルな形、全体の毛を薄くした感じですから5回~6回くらいの回数でも仕上がりやすいです。

最初にこのナチュラルなトライアングルにした後に、もう少し回数を重ねてスクエア(四角型)やオーパル(I型)にすることもできます。

Vラインを整えたスクエアデザイン

トライアングルの幅を狭くして整えた四角形に近いスクエアデザイン。

不自然さはなく、小さめの下着や水着もOKな人気デザインです。

スクエアデザインからさらに幅を小さくするともう少し大胆でかわいいオーパル(I型)になりますね。幅の細さも調整できます。

最も衛生的なVゾーンが無毛なハイジニーナ

「生理時の蒸れ、かゆみ、ニオイなどの解消、自己処理が一切不要」なハイジニーナ。

どんな下着や水着にも合わせられるのもメリットです。

海外では主流、日本でもハイジニーナにする方は増えています。

でもちょっと恥ずかしい感じはしますよね。最初は自然なトライアングルやスクエアデザインなどセミハイジニーナにしてみて、さらに毛を無くしたほうが快適そうならハイジニーナにするというのもありですよ。

VIO医療脱毛のまとめ

安い料金だけで選ぶのではなくて、そのクリニックのVIO医療脱毛は、

■.どんな脱毛機を使用して効果や痛みはどうなのか?

→従来の熱破壊式&蓄熱式の2機種を少なくとも使用するクリニックを選びましょ。

VIO医療脱毛が理想的に終わるまで通い続けられるプラン設定か?

→回数コースが終了してもムダな料金を払うことなく通えるクリニックを選びましょ。

■.VIOの脱毛範囲はどこまでか?

→ハイジーナも可能でデザインにも対応しているクリニックを選びましょ。

これらをチェック。結論として、レジーナクリニックとレジーナクリニックが料金的にも施術の内容的にもおすすめです。

無料カウンセリングを実施していますから、気になったら予約して相談から始めましょ。勧誘のないクリニックなので、安心ですよ。

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